南北が将官級の軍事会談 緊張緩和を協議

(news24.jp)韓国と朝鮮民主主義人民共和国は14日、将官級の軍事会談を行っています。南北首脳会談を受け、南北とも軍事的な緊張緩和を具体化したい考えです。

南北が将官級の軍事会談 緊張緩和を協議 - ảnh 1        (写真:THX/TTXVN)

南北の将官級による軍事会談は、14日午前10時ごろ、板門店で始まった。軍事的緊張の解消などを目指し今年4月に南北の首脳が合意した「板門店宣言」を受け、緊張緩和にむけた具体策を話し合います。

また、米朝首脳会談後にトランプ大統領が米韓合同軍事演習を中止する考えを表明したことを受け、韓国メディアは、朝鮮民主主義人民共和国が韓国に対しても演習中止を求める可能性があると伝えています。

一方、14日付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は、米朝首脳会談を終えた金正恩委員長が13日朝、平壌に戻ったことを伝えました。

金委員長は厳しい表情を浮かべていますが、記事は「朝鮮半島情勢を主導し、朝米関係の新しい局面を開いた」として金委員長をたたえています。

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