南北朝鮮、開城団地の再開へ向け14日協議再開で合意

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                 開城団地(写真:Yonhap)


朝鮮中央通信によりますと、7日、朝鮮民主主義人民共和国の祖国平和統一委員会の広報担当者は声明を発表し、両国が開城団地の操業再開問題について話し合うため、14日に再度協議を開くことを提案しました。

同委員会によりますと、朝鮮民主主義人民共和国は韓国による同工業団地への出入り禁止を解き、4月に一方的に撤収させていた朝鮮民主主義人民共和国側従業員を同工業団地に復帰させることを約束しました。

同委員会の担当者は「南北朝鮮はいかなる場合、いかなる状況にも影響されることなく、操業中断の再発を回避する」と述べました。しかし、朝鮮民主主義人民共和国側の声明は、突然の従業員引き揚げを繰り返さないと保証しているのかどうかについては明確にしていません。再発防止の保証は韓国側の主な要求で、これまでの協議の進展の妨げになってきました。韓国統一省は直ちに朝鮮民主主義人民共和国の提案通りに協議に応じることに同意しました。

同省の報道官は、「われわれは今回の協議で問題が解決し、建設的に開城工業団地を正常化させる妥当な道が開けるよう望んでいる」と述べました。

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