南部と北部で各地方の党大会続く

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28日、南部バク・リエウ省の共産党大会が始まり、政治局員のレ・タイン・ハイ委員が出席しました。この5年、バク・リエウ省の経済成長率が12%を超え、一人当たりの年収は4300万ドンになりました。今後、バク・リエウ省は生産活動の強化、投資環境の改善に力を入れると共に、交通、水利、電力などの経済社会のインフラ整備への投資を強化します。

一方、同日午前、南部ソクチャン省の共産党委員会大会が行なわれました。大会にはベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長が出席しました。2011年~2015年まで、ソクチャン省のGDP=国内総生産の成長率は年平均9%を超え、一人当たりの年収は1800米ドルにのぼっています。今後、ソクチャン省は工業化近代化という方向に従って、経済構造の転換を強化すると共に、農業、水産物の発展を重視しています。

28日午前、北部山岳地帯にあるランソン省の共産党委員会大会が行なわれました。この5年、ランソン省の経済の伸び率は8,6%に達しました。中国との国境にあるランソン省にとって、国境検問所の経済発展は同省の経済を促進する原動力として位置づけられています。大会で、共産党政治局員で、中央検査委員会のゴ・バン・ズ( Ngo Van Du) 委員長は次のように語りました。

(テープ)

「あらゆる経済セクターの力、及び、恵まれた潜在力を生かして、経済を全面的に発展させるように取り組まなければなりません。そのほか、経済構造の転換を強化します。ランソン省は国境検問所の経済発展を省内の経済成長と経済構造の転換における突破口にする必要があります。」

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