南部完全解放祖国統一40周年の記念活動


この数日間、南部完全解放祖国統一40周年を記念する様々な活動が活発に行われています。これらについて、祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長は記者団のインタビューに応えた際、「祖国戦線はベトナムの輝かしい勝利に大きく貢献してきた。南部民族解放戦線は解放地区の建設、北部からの支援物資の受け入れなどを担当し、民族解放事業に重要な役割を担った」と述べました。

一方、26日午後、ホーチミン市労働連盟は「4月の歴史的な時刻」と銘打った交流会を行いました。トゥドゥク県の労働者大衆活動に携わったボータインドゥ元幹部は次のように語りました。

(テープ)

「4月30日の記憶を振り返ると誇りに思います。自分が平和と独立を勝ち取る闘争に参加できたのですから。その時に、私たちがそんなに迅速に勝利を収めたとは思いませんでした。また、我々の労働者が託された革命任務を立派に果たすとは思いませんでした。」

このような中、日本駐在ベトナム大使館は南部完全解放祖国統一40周年を記念する集会を行いました。集会で、日本駐在ベトナムのドアン・スアン・フン大使は「1975年4月30日の勝利はベトナムの歴史における輝かしい節目である。40年後の現在、ベトナムは経済、社会などの分野に多くの成果を収めた」と強調しました。

この機に、アルゼンチンのテレビ・チャンネルは南部完全解放祖国統一40周年を記念する特別番組を放送すると共に、「燃やさないで」(Dung dot) というタイトルのベトナムの映画を上映しました。

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