原子力発電に向けて動き出す

27日、ハノイで、原子力発電のインフラ整備に関するIAEA=国際原子力機関との技術協力プロジェクトの枠内で、科学技術省はIAEAの協力を得て、原子力発電に備える人材開発に関するシンポジウムを開催し、IAEAをはじめ、フランス、ドイツ、スロバキアなどからの専門家らとベトナムの関係機関の代表が参加しました。

科学技術省のレ・ディン・ティエン次官はベトナムの原子力発電のインフラ整備、中でも人材開発に対するIAEAの援助を高く評価するとともに、ベトナムが初の原子力発電プロジェクトを成功させるよう、IAEAと各国の専門家に対し、同分野に携わる人材開発に関する経験を分かつよう希望を表明しました。

ご感想

他の情報