各国のメディア、ハノイの名物料理を紹介

(VOVWORLD) -  ハノイで開催される第2回米朝首脳会談に当たり、多くの外国のマスメディアはその開催地であるハノイの文化や、美しさ、名物料理などを伝えています。

  ハノイの名物料理に関して、多くの新聞が、「フォー」を取り上げています。その中で、ロイター通信はロドゥク(Lo Duc)通り53番地の「フォーテイン(Pho Thin)」をもっとも有名な店として選びました。同店のオーナー グエン・チョン・ティンさんは次のような感想を述べています。

(テープ)

「米朝首脳会談の際に、アメリカのトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩委員長が私の店でフォーを食べたいといってくれれば、誇りに思います。外国の要人がベトナムを会談の開催地に選んだことを誇りに思っています。」

フォーのほか、CNNを含め多くの新聞は「エッグコーヒー」とその発祥の店であるグエン・ヒュ・フゥアン(Nguyen Huu Huan)通り39番地の「Café Giang」を取り上げています。この喫茶店のオーナーグエン・バン・ダオさんは次のように話しています。

(テープ)

 「米朝首脳会談の際に、アメリカのトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩委員長が私の店でエッグコーヒーを飲んでくれれば、誇りに思います。コーヒーは平和のシンボルといえます。また、全世界が好きなハノイの名物でもあります。」

外国のマスメディアによりますと、ハノイは豊富な食文化で世界的にも有名であり、かつ、安全性と親しみやすさでもよく知られているとしています。

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