各国の指導者、ベトナムに弔電を

(VOVWORLD) - ド・ムオイ元書記長が高齢で、2018年10月1日23時12分に、ハノイの第108軍医病院で死去したことを受け、多くの国の指導者らは弔電を送り、哀悼の意を表明しています。
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5日、キューバ共産党のラウル・カストロ第1書記はチョン書記長に弔電を送り、その中で、「ムオイ元書記長はキューバの親友であり、両国間の兄弟関係に多大に貢献した人物です。心からお悔やみ申し上げます」と書きました。また、ミャンマーの指導部も、フック首相や、ティン国家主席代行に弔電を送り、哀悼の意を表明しました。

また、日本や、タイ、韓国の指導者らもベトナムの指導者らに弔電を送りました。日本の安倍晋三首相はフック首相に弔電を、二階俊博自民党幹事長はベトナム共産党人事委員会のファム・ミン・チン委員長に弔電を、河野太郎外相はファム・ビン・ミン副首相兼外相に弔電を送りました。弔電の中で、日本の要人らはいずれも、ムオイ書記長の才能と貢献を讃えました。

一方、韓国のムン・ジェイン大統領はチョン書記長に弔電を送り、その中で、韓国・ベトナム外交関係樹立とその発展に対するムオイ書記長の貢献を讃えました。

タイのプラユット・チャンオチャ首相は、フック首相に送った弔電の中で、哀悼の意を表明するとともに、ベトナムのドイモイ事業と両国関係の深化へのムオイ書記長の貢献を讃えています。これに先立つ10月3日、ド・ムオイ元書記長の死去を受け、ギリシャ共産党中央委員会はベトナム共産党中央委員会とムオイ氏の遺族に弔電を送りました。

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