各国の指導者、ベトナム独立記念日73周年を祝う

(VOVWORLD) - 9月2日のベトナム独立記念日73周年にあたり、ミャンマー、インド、アメリカ、日本、韓国、オーストラリア、ベラルーシ、スウェーデン、タジキスタンの指導者らはベトナムの党、国家、政府の指導者に祝電を送りました。

ミャンマーのウィン・ミン大統領とアウンサンスーチー国家顧問はそれぞれチャン・ダイ・クアン国家主席とグエン・スアン・フック首相に祝電を送り、その中で、両国の全面的パートナー関係は絶え間なく発展していくとの確信を示しました。

一方、インドのコーヴィンド大統領とモディ首相は「ベトナムはインドのルックイースト(東方)政策の中で重要な柱の一つである。両国の全面的かつ戦略的パートナー関係は両国の利益と地域の平和、安定、発展のために発展していく」と強調しました。アメリカのトランプ大統領は祝電の中で「今年は両国関係における重要な節目となる。インド・太平洋戦略の優先課題の実施に向け、ベトナムの指導者らと協力する」と明らかにしました。

こうした中、オーストラリアのコスグローブ総督はチャン・ダイ・クアン主席に宛てた祝電の中で、「ベトナムとの友好関係を重視している。両国の首相は今年初め、戦略的パートナー関係の確立に関する声明を採択した。今後、この関係は強く発展していくよう希望する」と強調しました。

日本の天皇陛下はクアン主席に祝電を送られた際、「ベトナムの独立記念日にあたり、主席様とベトナム国民の幸福、繁栄を祈る」と述べられました。

韓国のムン・ジェ・イン大統領は去る3月、行なわれたベトナム国賓訪問に達成した合意書を基礎に、両国は多様な協力活動を行い、両国民に利益を与え、相互理解と友好関係の深化に貢献するよう希望しています。

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