各国代表、国連ウェーサーカ祭の円滑な運営を高評

(VOVWORLD) -主催国であるベトナムは、国連ウェーサーカ祭の関連活動や各国の仏教代表団の送迎などに関する具体的な計画を立ててきました。

既にお伝えしましたように、ベトナム北部ハナム省のタムチユク寺で、釈迦の生誕を祝う国連ウェーサーカ祭2019が開催されています。主催国であるベトナムは、国連ウェーサーカ祭の関連活動や各国の仏教代表団の送迎などに関する具体的な計画を立ててきました。

エストニアの仏教代表団の一員は次のように述べています。

(テープ)

「ここの風景はとても美しく、現地住民も親しみやすいです。ここに来て、国連ウェーサーカ祭に参加することに嬉しく思っています。よそから来た私たちは、ベトナム人の皆さんから暖かいおもてなしを受けました。」

国連ウェーサーカ祭への4000人の参加者に奉仕する為に、実行委員会は、数千平方メートルに及ぶ施設で、精進料理の食べ放題のサービスを提供しています。これらの精進料理は、美味しくて、各国の代表者の味覚に合っていると評価されています。

ドイツ代表の一人の話を聞いてみましょう。

(テープ)

「殆どの精進料理が美味しいですね。前回の2014年に開催された国連ウェーサーカ祭で、私は、気候変動に対する肉食の影響についてスピーチし、動物を殺生しないと呼びかけました。今回の国連ウェーサーカ祭は転向しました。皆さんは、素晴らしいことを成し遂げました。」

今年の国連ウェーサーカ祭には、112の国・地域の仏教協会、及び国連と570の国際組織の代表、合わせて1650人の他、各国の指導者らも参加しています。そこで、実行委員会は、代表団の送迎作業を重視しています。代表者らは、空港でお迎えられ、宿泊施設を配置され、北部にある著名な景勝地を無料で見学することが出来ます。

スリランカからの和上の話です。

(テープ)

「皆さんは、この世界規模の出来事を周到に行ってくれました。国連ウェーサーカ祭の全ての参加者は、ベトナムの周到な準備作業に満足しています。ベトナムの皆さんはとても親しみやすいですよ。タムチユク寺の風景はとても美しいです。私たちはとても喜んでいます。」

なお、実行委員会は、国連ウェーサーカ祭の関連活動に奉仕する為に、外国語に堪能なボランティア7200人を配置しました。

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