各国在留ベトナム人、旧正月を迎える


元旦にあたる2月19日夜、在フランスベトナム大使館はパリ市役所と協力し、新春を祝う懇親会を行ないました。開会式で、パリのブルーノ・ジュリアード副市長はパリ在住ベトナム人コミュニティに向け、新年のお祝いの言葉を述べました。

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チェコ在留ベトナム人もテトを楽しんでいる

一方、ベトナムのグエン・ゴック・ソン大使は、今年中に行なわれる予定の諸活動を紹介し、中でも、年次経済対話や、各省庁の指導者による相互訪問、フランスのオランド大統領によるベトナム訪問などが含まれるとしています。

ソン大使はこれらの活動は両国の戦略的パートナー関係の深化に寄与するとの見解を示すとともに、フランス在住ベトナ ム人コミュニティは両国の架け橋としての役割を果たし続け、祖国の建設発展事業に貢献していくよう希望を表明しました。

他方、同日、ロシア政府に属する財政総合大学に在学しているベトナム人留学生は新年を祝う飲食会と文芸公演を開催しました。

席上、同大学のシモノフ第一副校長は次のように語りました。

(テープ) Ong hieu pho

「このイベントに参加でき、嬉しく思います。また、ベトナムをはじめ、各国の留学生から新しいことを学ぶことができました。彼らは美しい文化を披露しました。こうしたイベントに有利な条件を作り出していきます。」

一方、同大学の2年生グエン・フオン・タオさんは次のように話しました。

(テープ) Thao

「このようなイベントを通じて、ロシアをはじめ、各国の学生たちがベトナムの伝統的な文化への理解を深めたがることは分かりました。我々はベトナムならではの文芸公演を行い、伝統的な料理を紹介しました。」

 

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