商工大臣、ASEAN経済共同体参入のメリットとデメリットを評価


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ホアン大臣

先頃、ベトナム商工省のブ・フイ・ホアン大臣は「国民の質問に大臣が答える」というテレビ番組に出演し、年末をめどにASEAN経済共同体への参入に際してのメリットとデメリットについて触れました。ホアン大臣は政府の指示に従って、今年と向こう数年、一連の自由貿易協定が発効する場合、情報提供や宣伝、シンポジウムの開催、法律教育などを促進し、自由貿易協定による利益を徹底的に活用する必要があると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「今年の12月31日まで、ASEAN共同体の創立により、経済、貿易、投資が統合されることになります。これまで、ベトナムはASEAN加盟諸国とともに、関税制度の整備や税関の窓口一本化などを積極的に進めてきました。また、ASEAN経済共同体の創立を控え、責任や義務を全うするため、人材の準備を急いでいます。」

ホアン大臣はこのように語りました。

 

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