国の海と島の保護のために身を捧げた兵士たちを偲ぶ式典

3日、ベトナム海軍士官、金融機関、ジャーナリスト、アーティストの代表団は南部のバーリアブンタウ省の沖合いにある南部大陸棚の海上経済科学サービス施設を訪れました。新時代におけるベトナムの海と島の主権確保という任務を実施するため、1989年7月5日にこの施設が設立されましたが、これを保護するために多くの兵士が犠牲になりました。

国の海と島の保護のために身を捧げた兵士たちを偲ぶ式典 - ảnh 1
南部大陸棚の海上経済科学サービス施設(DK1とも)


同代表団はフクグェン(Phuc Nguyen)海域で、国の安全保障事業に身を捧げた兵士たちを偲ぶ式典を行いました。式典で、ベトナム海軍のレーマインティエン(Le Manh Tien)副参謀長は次のように語りました。(テープ)

「党や政府、海軍司令部はバーリアブンタウ省の海上経済科学サービス施設の活動に深い関心を寄せています。この海域で数多くの海軍兵は祖国のために身を捧げました。我々は彼らの恩を永遠に忘れずに、国の海、島を確保するため、全力を挙げて取り組んでいきます」

ティエン副参謀長はこのように語りました。

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