国会、大学教育法案を討議

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25日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第3回会議で、トン・ティ・フォン国会副議長の主催の下、議員らはグループに分かれ、大学教育法案について討議しました。この法案は周到に準備され、専門家、科学者、教師、管理者などの意見が集約されました。同法案の中核的な点は大学教育施設の自主権と社会的責任に関する問題です。中部ニントゥアン省選出のダム・ティ・ミー・フオン議員は次のように語りました。

(テープ) Huong

「学校評議会は大学教育施設の欠かせない一部であるという国会常務委員会の認定に賛同します。学校評議会の設立は大学教育施設に自主権を与え、その自主性と社会的責任を向上させることが狙いです。ただ、教育施設の学校評議会や管理評議会が効果的に活動するため、教育養成省に対し、評議会の権限と権利を具体的に規定するとともに、検査、監視、違反の処理を厳格に行うよう求めます。」

フオン議員はこのように語りました。

また、議員らは大学教育施設の分類に関する基準を規定するよう国会に提案するとともに、地域大学を国家大学と区別する必要があるとの意見を出しました。

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