国会常務委会議、税関法改正案を討議


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15日午前、ハノイで開催中の第13期国会常務委員会第20回会議では、税関法改正案について討議が行われました。

会議で、グェン・ティ・キム・ガン( Nguyen Thi Kim Ngan)国会副議長は「税関法改正案には輸出入活動に関連する費用の削減、税関手続の明確化を目指す規定を盛り込む必要がある」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「税関法改正案の規定は税関手続を明確化しなければなりません。私たちは国家管理をしながらも、企業にやさしい税関のイメージを作らなければなりません。他に重要な問題は密輸密売防止対策、越境不正取引に関連する措置は憲法の枠内にあるということです」

同日午後、同委員会は義務教育のカリキュラムと教科書の品質確保に関する法律の実施活動を監視する報告に意見を寄せました。

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