国会常務委員会、結社法案を討議


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第42回国会常務委員会会議の光景


15日午前、ハノイで開催中の第42回国会常務委員会会議では、結社法案の討議が行なわれました。同法案は「団体や協会は、国民の自発的な組織であり、利潤の目的で活動せず、互いに団結し合い、助け合うベトナムの法人組織である」と規定しています。しかし、多くの議員は、この概念を再度確定する必要があると提案しました。一方、国民による結社の権利、及び国家管理を確保する為に、法人資格がない団体や組織を適当に調整する必要があるとの意見も相次ぎました。また、結社法案は人権、及び国民の基本的権利と義務に関連する事から、具体的かつ詳細に規定されれば、同法の履行がスムーズになるとされています。

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