国会常委、閣僚による質疑応答(2)

20日、ハノイで開催中の国会常務委員会第20回会議では法相と資源環境大臣に対し、管理責任に関する質疑応答が行われました。


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午前の会議で、司法省のハ・フン・クオン大臣は政府の法律、法令の制定計画の作成・展開や法的文書の審査、及び、国会の第13期開始から7月31日までの各省庁の法的文書の公布の検査に対する同省の責任について質問に答え、次のように語りました。

(テープ)

「法律遵守に関する公務員、幹部、一般人の意識は向上してきました。司法省の提案を受け、2012年、政府は法律施行の監視に関する決定を公布しました。従って、戦略は法律制定から法律施行監視にシフトします。この決定は効果的に実施されれば、法律施行は好転することでしょう。」

一方、ウオン・チュ・リュ国会副議長は次のように語りました。

(テープ)

「公布された法的文書は、世論に『実情に見合わない』と指摘されれば、改正、補充を行います。また、私たちには法的文書を審査する責任があります。制定能力と文書の内容、質を審査した上で、党の政策、路線の具体化を狙っています。」

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