国会、経済社会発展状況を討議

国会、経済社会発展状況を討議 - ảnh 1
(写真:TTXVN)

24日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議で、2015年と2011年から2015年期の経済社会発展任務の実施状況、2016年~2020年期の経済社会5カ年計画が討議されました。

議員らは全党、全国民の尽力により、ベトナムの経済社会状況は前向きな成果を達成してきた。その中で、2011年からの5年間で、インフレの抑制、マクロ経済が安定して、消費者物価指数は2011年の18.13%から2015年に0.6%に引き下げられたことを高く評価しました。

また、世界経済への参入により、さらされる試練と競争が分析された上で、2016年~2020年において、経済の競争力の向上を目指し、政府は質の高い人材育成、交通発展などに関する切実な対策を出す必要がある」と提案しました。

午前の国会で、議員らは、2016年から2020年の土地使用計画について討議した際、中部各省や中部高原地帯ティグエン、メコン川デルタで発生している気候変動による異常気象は住民の生活と生産に深刻な影響を及ぼしていることに懸念を表れました。また、来る5年間の土地使用計画に関して、森林の発展に注目する必要があるとしています。会議で、北部ソンラ省選出のホアン・ゴック・ズン国会議員は次のように語りました。

(テープ) 

「現在、森林保護・発展政策は、環境保全や気候変動への対応に関する差し迫った要求に応えていません。ですから、環境保護や社会発展の面で、森林面積の拡張に関する目標の実施状況を厳格に評価しなければなりません。また、次の任期で森林保護法を改正するとともに森林の保護、開発に一層の好転を作り出す必要があります。これは最も差し迫った問題だと思っています」

ご感想

他の情報