国内各地で独立記念日を祝う様々な活動

国内各地で独立記念日を祝う様々な活動 - ảnh 1
「ベトナム・ホーチミン時代」と題する文芸公演


独立記念日70周年にあたり、2日午後、チュオン・タン・サン国家主席はホーチミン主席遺跡地区に線香をあげました。これを機に、サン主席は同地区の幹部、職員と懇親会を行なった際、ホーチミン主席の革命活動にまつわる現物の保存とその価値の発揮にさらに取り組むよう求めました。

他方、同日、国内各地で様々な文化活動が行われました。首都ハノイ、ホーチミン市、ダナン市で花火があげられました。

2日夜、ハノイで、「ベトナム・ホーチミン時代」と題する文芸公演が行われ、民族独立を勝ち取るための苛烈な闘争を再現するとともに革命事業に身を捧げて犠牲になった人たちへの感謝の気持ちを表しました。これに先立つ2日午前、ハノイ郊外にあるベトナム各民族の文化観光村で、北部山岳地帯ライチャウ省の各少数民族が祝う「独立節」を再現する催しが開催されました。ベトナムの少数民族にとって独立記念日は旧正月テトに次ぎ第2の大祝日となっています。ライチャウ省文化スポーツ観光局のド・ハ・ロン副局長は次のように語りました。

(テープ)

「ライチャウ省の各少数民族のアーチストや俳優の代表60人余りはこの村に集まって、『独立節』と山岳地帯の定期市を再現しました。ラフ族やマン族、シラ族、ハニ族など極めて少数の各民族は独立と幸福な生活をもたらしたホーチミン主席をはじめ、党と政府の功労を思うため、独特のイベントを開催しました。」

ロン氏はこのように語りました。

 

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