国内外に住むベトナム人実業家による第2回集い


国内外に住むベトナム人実業家による第2回集い - ảnh 1

7日午前、中部ラム・ドン(LamDong)省ダラット(DaLat)市で、国内外に住むベトナム人実業家による第2回目の集いが開かれました。この集いには国内外に在住するベトナムの企業経営者と実業家、合わせておよそ500人が参加しました。

この催しは国内外に住むベトナム人実業者を結び付けており、投資・生産・経営における相手を探すチャンスとなります。

席上、ホアン・チュン・ハイ副首相は「国外在留ベトナム人はベトナム民族共同体を離れない一部であり、ベトナムと世界各国を結ぶ重要な架け橋の役割を果たしている。その中でも、特に国外在留ベトナム人実業者らは重要な役割を果たしている。」と強調しました。

また、この集いの効果向上を目指して、次のように語りました。

(テープ)

「まず、国内外のベトナム人実業家を結びつける運動の結果を評価することです。次に、ベトナム製品の生産と輸出に関する協力過程の困難、利点、潜在力などを明確にする事です。それを基礎にして、ベトナムの製品とサービスの生産と輸出を促進する措置を出し、技術移転、管理技能の向上及び経済成長モデルの変換に寄与します。そして、経営協力のチャンスを作り出し、市場拡大を補助し、競争力を高めると同時に、国の建設と発展事業に寄与する実業家スタッフの能力を活用する政策を政府に提出するという事です。」

現在、殆どの国ではベトナム系実業家協会があります。フランス在留の実業家グェン・ティ・ビックさんは次のように語りました。        

(テープ)

「私は、この43年間にフランスで化粧品と香水の生産に従事しています。ベトナムに帰国するたびに、故郷を訪れると、ベトナムで市場を拡大させたいと思うのです。私は他の実業者と意見を交換したいです。香水、エッセンシャルオイルの生産 技術を移転したいからです。」

国外在留ベトナム人担当国家委員会によりますと、経済危機が複数の国にマイナス影響を与えているものの、国外在留ベトナム人の母国ベトナムへの送金額は引き続き増加しています。送金額は2011年の90億ドルでしたが、2012年には100億ドルを記録しました。

ご感想

他の情報