国外で、南部完全解放40周年記念活動が行われる

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アルゼンチンで行われた式典v(写真:TTXVN)


ベトナム南部完全解放祖国統一40周年を記念する活動が国外でも行われました。28日、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレス市にある同国下院本部で、ベトナム南部完全解放祖国統一40周年を記念する式典が行われ、アルゼンチン外務省、議会、アルゼンチン・ベトナム文化研究所、同国駐在ロシア、インド、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ニカラグアなど各国の大使が参加しました。

式典で、アルゼンチン外交委員会のグイレモ・カルモナ委員長は「ベトナム人民は国の独立と自由、人間の品格を神聖なものとし、これを防衛するため、命を捧げる用意がある」と強調すると共にベトナムがこれまでに達成した成果をたたえました。

  同日、エジプト駐在ベトナム大使館はベトナム南部完全解放祖国統一40周年を記念する式典を行いました。式典で、エジプト駐在ベトナムのダオ・タイン・チュン大使は「1975年の勝利はベトナム共産党の正しい指導、および、ホーチミン主席の役割、ベトナムの本領と知恵を示すものであり、長年にわたるベトナム人民の勇敢な闘争の成果である」と述べました。

 28日、全インド平和連帯機構はベトナム南部完全解放祖国統一40周年を記念する集会を開きました。集会で、同機構のパラップ・セングプタ理事長は「かつてのベトナム戦争と言われている抗米救国闘争に対するインド人民の団結と支援を振り返ると共に、「2007年、ベトナムとインドは戦略的パートナー関係を構築した。今日、両国関係があらゆる分野において強化、拡大されている」と述べました。

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