国外在留ベトナム人も総選挙に関心


国外在留ベトナム人も第14期国会と2016-2021任期における各レベルの人民評議会選挙に特別な関心を寄せています。

21日、一時帰国しているハンガリー在留ベトナム人ファン・ティ・ビック・ティエンさんはハノイ市テイホ区トゥイケ地区で、投票を行いました。ティエンさんは次のように話しています。

国外在留ベトナム人も総選挙に関心 - ảnh 1
ハンガリー在留ベトナム人ファン・ティ・ビック・ティエンさん


(テープ)

「ベトナム国民としての選挙権を実現して、とても嬉しいです。候補者の履歴や行動計画を把握した上で、優秀な代表を選びました。これらの候補者は私の両親が住んでいる地方の優秀な人々です。」

一方、中国・北京に留学中のグェン・トゥン・ラムさんは今回の総選挙の成功への確信を表明し、次のように語りました

(テープ)

「外国に住んでいる私は、今回の総選挙で選出される議員らが正しい政策を出し、特に、外国で学んで国の発展事業に寄与する用意がある人々に対する優遇政策をとるよう希望しています。」

ラオス在留ベトナム人共同体も今回の総選挙に関心を寄せています。当選する国会議員が国の発展事業に積極的に寄与することを確信しています。ビエンチャンにあるファアティック寺のチック・ミン・クァン和上は次のように語りました 。

(テープ)

「国の発展と国民の生活水準の向上に向けて、ラオス在留ベトナム人共同体は母国の有権者らが道徳と才能を兼ね備えた人々を選ぶことを望んでいます。また、ラオスに在留している我々は有権者の支持を得る代表が国民の声を政府に伝えるため尽力するよう希望しています。」

 

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