国外在留ベトナム人コミュニティー、テトを祝う


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ナム総領事(写真:  TTXVN )

旧正月テトを迎えるに当たり、先頃、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ市に駐在するベトナム総領事館はサンフランシスコ市在留ベトナム人との懇親会を行ないました。席上、ブオン・ハイ・ナム総領事は2014年にベトナムが収めた成果を紹介すると共に、「ベトナム国家は国外在留ベトナム人がベトナム民族から切り離せない一部として見なしている」と改めて強調しました。

一方、ドイツのライプチヒ市で、同市在留ベトナム人コミュニティーがテトを迎える催しやベトナム・ドイツ外交関係樹立40周年記念式典、及びライプチ市誕生1000周年記念イベントに参加しました。席上、挨拶に立った在ドイツベトナム大使館のグェン・テェン・ビン貿易参事官は「ドイツ在留ベトナム人コミュニティーの団結と発展に寄与してきたライプチヒ市在留ベトナム人協会の活動」を高く評価しました。

他方、ノルウェーの首都オスロで、在ノルウェーベトナム大使館はノルウェーに暮し働いているベトナム人、学生、研修生、合わせて300人及びノルウェーの人々との懇親会を行ないました。

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