国外在留ベトナム人コミュニティ、新年を迎える活動

(VOVWORLD) - 旧正月テトを控えて、この数日間、世界各国に在住しているベトナム人コミュニティは新年を迎える様々な活動を行っています。
 

先ごろ、バングラデシュ駐在ベトナム大使館はバングラデシュに在住しているベトナム人コミュニティを対象にして、「テトの団らん」という懇親会を開きました。ここで、挨拶に立ったチャン・バン・コア大使は「このイベントは、国外在住ベトナム人の人々と祖国ベトナムとの繋がりを深めてきた。また、この活動は、皆は喜びや困難を交換できるチャンスである。」と強調しました。

一方、チェコのパルドゥビツェ市では、ベトナム人コミュニティは宴会を行いました。外国で暮らしていますが、ベトナム人たちは伝統的正月テトに欠かせない料理であるバンチュンや、ハム、揚げ春巻きなどを作りました。パルドゥビツェ市在住ベトナム人の話です。

(テープ)

「旧正月テトが来ると、国外在住ベトナム人の人々は母国の伝統的テトの習慣を懐かしく思います。ですから、私たちは、新年を迎える活動に参加して、それらの習慣を繰り返したいのです。」

国外在留ベトナム人コミュニティ、新年を迎える活動 - ảnh 1 写真:Tuấn-Nam/Vietnam+

他方、中国・マカオで、マカオ在住ベトナム人協会は新年を迎える文芸コンサートを行いました。

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