国外在留ベトナム人 ホーチミン市の発展対策に意見を

(VOVWORLD) - 3日、ホーチミン市で、ベトナム外務省所属国外在留ベトナム人担当委員会は、「ホーチミン市の発展への国外在留ベトナム人の貢献」と題するシンポジウムを行いました。
国外在留ベトナム人 ホーチミン市の発展対策に意見を - ảnh 1 レ・ヴァン・クオン教授

シンポジウムで、国内外のベトナム人研究者・科学者らは、再生エネルギー開発や、開発用のデータの収集・利用を始め、ホーチミン市の着実な発展に必要な課題解決について話し合いました。

国外在留ベトナム人研究者や科学者たちは、外国で効果的に適用されている多くの模範を紹介し、ベトナム、並びに、ホーチミン市への適用方法を提案しました。

パリ経済大学の教授レ・ヴァン・クオン氏は、世界の多くの国は、国家データシステムの構築に成功し、国の発展を加速していると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「国家データシステムにより、統計の数字が正しいかどうかすぐわかります。例えば、労働者の給料や収入は、雇用する側が支払った給料に等しくなければなりません。もし等しくなければ、問題があるということです。これにより、この制度は汚職などの現状をあぶり出すものだとと思います。」

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