国民の宗教活動を尊重する党と国家

(VOVWORLD) -釈迦の誕生を祝う潅仏会2018にあたり、29日午前、ハノイ市内のクアンス(Quan Su)寺で、ベトナム仏教協会中央委員会は、潅仏会を迎える儀式を行い、チュオン・ホア・ビン副首相が参列しました。
国民の宗教活動を尊重する党と国家 - ảnh 1        ビン副首相

ここで発言に立ったビン副首相は「約2000年の歴史を誇るベトナム仏教は常に民族と共に歩んでいる。ベトナム仏教協会が掲げた『道法・民族・社会主義』という方針は、仏教と民族との繋がりの表れである。」と強調しました。

ビン副首相は次のように語っています。

(テープ)

「党と国家は、宗教を信仰し又は信仰しないという国民の自由権や、法律に沿った国民の宗教活動を尊重、確保しています。潅仏会の際に、各省庁や部門、各レベル党委員会、地方行政府に対し、仏教を始めとする各宗教の合法的な活動にさらに配慮し、有利な条件を作り出すよう要請します。」

一方、同日、ホーチミン市で、同市の仏教協会は、潅仏会を迎える式典を開催しました。この際に、同協会は、貧しい人々にプレゼントを渡し、市内に住む革命功労者の元を訪れて舞い、プレゼントを渡しました。

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