国連の障害者権利条約の履行強化・アセアン・シンポ

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29日午前、ハノイで、労働省病軍人社会事業省はAPCD=アジア太平洋障害者センターとUNICEF=国連児童基金と協力して、ASEAN=東南アジア諸国連合における身体障害者の役割の向上のため、国連の障害者権利条約の履行強化に関するアセアン・シンポジウムを共催しました。

シンポジウムでは、国連の障害者権利条約と地域と世界の活動、その成果と試練、及び、建議;この公約の批准ロードマップに関するベトナムの宣言などの内容が討議された他、労働省病軍人社会事業省とアジア太平洋障害者センターとの協力に関する覚書が調印されました。

シンポジウムで、労働省病軍人社会事業省のグェン・チョン・ダム( Nguyen Trong Dam)次官は「現在、ベトナムでの身体障害者の数は670万人で、人口の7・8%を占めている。ベトナムは社会活動に対する身体障害者の参加の強化のため多くの活動を行っているほか、身体障害者の国連ミレニアム目標の実現や国連の障害者権利条約批准ロードマップを作成している」と明らかにしました。

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