国連サミット、マンデラ氏像除幕

【共同】南アフリカで反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率い、2013年に95歳で死去したマンデラ元大統領の生誕から今年で100年となるのを記念する国連サミットが24日、ニューヨークの国連本部で開かれました。

各国首脳らは多人種共存を夢見た「不屈の闘士」の功績をたたえ、世界平和や人権の促進に向けて取り組む政治宣言を採択しました。

会合に先立ち、国連本部でマンデラ氏の像の除幕式も開かれました。会合でグテレス国連事務総長は「マンデラ氏は平和と人権の擁護者だった。彼の遺産(レガシー)を生かし、全ての人々が平和と繁栄を享受できるようにしよう」と呼び掛けました。

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