国連事務総長、チェルノブイリ被害者支援を提唱


4月26日は、チェルノブイリ原発事故からちょうど25年目にあたります。国連のパンギムン事務総長はこの日声明を発表し、チェルノブイリ原発事故の影響を受けた地区の再建を支援するよう国際社会に呼びかけました。

国連事務総長、チェルノブイリ被害者支援を提唱 - ảnh 1
(写真:VNA)

パンギムン事務総長は声明の中で、「チェルノブイリ原発事故はこれまでで最も深刻な原子力事故だ。それから25年目を迎えた今日、関係各 方面は救援に携わった消防士や関係者の英雄的で恐れを知らない精神と、事故によってやむなく故郷を離れ今も避難生活を続けるベラルーシやウクライナの人々 を忘れてはならない」と語りました。

パンギムン事務総長は、「国連は問題解決に取り組み、国連のチェルノブイリ行動計画の実施を推し進めていく」と述べ、核事故の影響をうけた地区を引き続き援助するよう国際社会に呼びかけました。

 

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