国連人権評議会で発表される報告に 意見集約

6日午前、ハノイで国連人権評議会のUPR=普遍的定期的審査手続きに基づき作成された国家報告案を協議するシンポジウムが開催されました。これは2014年1月、国連人権評議会で発表される国家報告案に対する意見集約を狙っています。


国連人権評議会で発表される報告に 意見集約 - ảnh 1

報告案には法律システムや人権政策の充実、人権に関する教育の強化、人権に関する国際的な任務の履行などが盛り込まれています。

また、今回、民事、政治、経済、社会、文化分野での人権の保護、尊重、強化、子供や女性など損傷を受けやすい人々の権利保護がはじめて取り上げられました。

シンポジウムでUNDP=国連開発計画ベトナム事務所のプラティバ・メンタ代表は人権保護と改善に取り組んできたベトナム政府の努力を高く評価し、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム政府はこれまで国連の人権尊重の推進体制などの実施で目覚しい成果を収めてきたことを祝います。また、ベトナムは普遍的定期的審査手続きを厳格に実施することや国連人権評議会の開催を6ヶ月に控え、国家報告案に対する意見集約を開始したことを高く評価します。」

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