国連安保理、パキスタンの自殺テロを非難

 (CRI) 国連安保理は14日、メディアで発表した声明で、パキスタン南西部バルチスタン州で13日に発生した自殺テロを強い言葉で非難すると同時に、死者の家族とパキスタン政府へ慰問の意を示しました。

国連安保理、パキスタンの自殺テロを非難  - ảnh 1     テロで負傷した人を病院に運ぶ

     (写真:AFP/TTXVN))

声明は、「このようなテロ行為に及ぶ実行者や組織、援助者、支持者などを法の裁きにかけるべきだ。

また、あらゆる国が、国際法と安保理の関連決議に盛り込まれている義務に則って、パキスタン政府や関連側と積極的に協力すべきである」と指摘しました。

さらに、「いかなる形のテロも、国際平和と安全にとって最大級の脅威である。テロによる国際平和と安全への脅威を食い止めるため、あらゆる国が最善を尽くす必要がある」と重ねて強調しました。

13日、パキスタン南西部のバルチスタン州マストゥングでは、政治集会の現場で自爆テロが発生し、128人が死亡しました。


 

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