国連、新開発目標を採択


世界各国の首脳が参加する国連サミットがニューヨークの国連本部で開幕し、2030年までの世界の持続的な発展を目指して、社会の格差の解消や地球温暖化対策などを盛り込んだ新しい開発目標が、全会一致で採択されました。

国連、新開発目標を採択 - ảnh 1
国連サミット(写真:Baochinhphu)

国連サミットで採択されたのは、2030年までの世界の持続可能な発展を目指す新たな開発目標で、「SDGs(エスディージース)=持続可能な開発目標」と呼ばれています。

新しい開発目標は、発展途上国だけでなく先進国も対象にしており、貧困や格差の解消、環境に配慮した持続的な経済成長、平和で公正な社会の実現など、17分野169項目にわたっています。

 

ご感想

他の情報