国連特別報告者、米の対イラン制裁を非難

(Sputniknews)米国の対イラン制裁発動を受けて、国連人権理事会の一方的強制措置が人権享有に及ぼす悪影響に関する特別報告者のイドリス・ジャザイリ氏は、1国の貿易の完全阻止を狙った国際制裁は、民間人に対する経済戦争だと述べました。

ジャザイリ氏は、制裁発動後、例外であるはずの人道支援物資や必需品のイランへの配達が困難になったと指摘しました。

貧しい人々がこの動き(制裁)の重荷を背負わざるを得ないという事実を深く懸念しています。経済が苦しむ間、より多くの人が仕事を失っていく」

ジャザイリ氏が強調するところ、戦時中でさえジュネーブ協定に則り、民間人を保護し、彼らの食事、医療サービス、その他、人道的ニーズへのアクセスを確保する必要があります。

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