国際世論 エジプトでのテロを批判

(VOVWORLD) - ベトナム人観光客多数を死傷させたエジプトでの爆弾テロ事件を受け、国際世論は強く批判しています。

29日、フランシスコ ローマ法王は、このテロ事件の被害者とその家族にお見舞いの言葉を送りました。エジプト大統領への電報で、フランシスコ法王は、このテロ事件は卑劣な行為であると述べ、被害者とその家族のために祈っているとしています。

同日、インド外務省は声明を出し、罪のない人々の命を奪ったこの事件を強く批判し、エジプトの政府・国民と共にテロとの戦いで歩んでゆくと強調しました。また、犠牲者の遺族に哀悼の意を示すと共に、けが人が1日も早く回復するよう願っているとしています。

同日、アルジェリアとイランの外務省の報道官は、このテロ事件を非難しました。イラン外務省のガーセミー報道官は、観光客らを標的にしたこのような行動は極めて卑怯で赦しがたいとし、ベトナムの政府と国民、そしてこの犯罪による犠牲者の遺族に対する深い同情の意を表明しました。

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