国際婦人デーを記念する活動


この数日、国内各地で、3月8日の国際婦人デーを記念する様々な活動が活発に行われています。

4日、ハノイ市党委員会のホアン・チュン・ハイ委員長は、ハノイ婦人連合会の指導者らと会合したとともに、市内の女性幹部の会議に出席しました。席上、ハイ委員長は、女性幹部にお祝いの言葉を述べるとともに、今後も市内の各活動に参加し、婦人連合会の全国代表大会の準備作業を周到に行うよう訴えました。

国際婦人デーを記念する活動 - ảnh 1
アオザイ祭り

同日、中部港湾都市ダナンの婦人連合会は、2015年の「代表的な女性」という賞の授賞式と2016年の活動を展開する会議を行いました。この機に、同市婦人連合会は、市内の環境保全や、家庭計画化、貧困者支援などに関する複数の運動をスタートさせました。

一方、山岳地帯ソンラ省ソンマ県婦人会は、1953~2013年期における県内の女性の活動をまとめた本を出版しました。この本は、同県の女性たちの多大な貢献を紹介するものです。

また、ハノイとホーチミン市で、ベトナム女性の伝統衣装アオザイ祭りが行われました。「我々のアイザイ」をテーマにしたハノイのアイザイ祭りは4日夜、ベトナム初の大学とされる文廟・国士舘で開催され、ハノイや、古都フエ、ホーチミン市の19人のデザイナーのアオザイを紹介しました。

組織委員会のミン・ハイン委員は次ぎのように明らかにしています。 

(テープ) 

「“我々のアオザイ”というテーマのように、アオザイは国境がないといえます。それぞれのアオザイ祭りはそれぞれの特徴がありますが、いずれもベトナムのアオザイの美しさを顕彰するものです。生活の絶え間ない変化に伴い、アオザイも変化しています。」 

一方、ホーチミン市でのアオザイ祭りは「ホーチミン市、アオザイの都市」をテーマに詩、3月5日から20日にかけて開催されています。この機に、市の行政当局は、市内の女性に対し、出勤するとき、アオザイを着るよう呼びかけています。

ご感想

他の情報