墜落の独旅客機 フライトレコーダー発見

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(NHK) フランスで起きたドイツの旅客機の墜落でフランスの検察は2日、フライトレコーダーが見つかったと発表し、副操縦士が故意に旅客機を墜落させた疑いが強まるなか、原因の特定につながるのではと期待されています。

先月24日、乗客乗員150人を乗せたドイツの航空会社「ジャーマンウィングス」の旅客機がフランス南東部で墜落し、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が、機長を操縦室から閉め出して旅客機を故意に墜落させた疑いが強まっています。

フランス・マルセーユの検察は2日、記者会見を開き、墜落の現場に埋もれていた旅客機のフライトレコーダーを見つけたと発表しました。

フライトレコーダーは、機体の速度や高度だけでなくどのような操縦が行われていたのかなど飛行の状況を記録していて、検察は、「データの解析は可能だと期待できる状態だ」としています。
検察はこれまで、操縦室での会話などを記録したボイスレコーダーの解析を進めてきましたが、原因を特定するためにはフライトレコーダーの発見が不可欠だとされていました。

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