墜落旅客機、飛行記録装置を確認

(共同通信) -現場海域から回収されたブラックボックスの一部は、フライトレコーダーと確認しました。

ジャカルタ北東沖でインドネシアの格安航空会社(LCC)ライオンエアの旅客機が墜落した事故で、国家運輸安全委員会は2日、現場海域から回収されたブラックボックスの一部は、フライトレコーダー(飛行記録装置)と確認したと明らかにしました。事故原因の究明に向け、解析を進めます。

フライトレコーダーは1日夜、ジャカルタに到着しました。運輸安全委によりますと、内蔵データを取り出すまでに最長3週間程度かかる見通しです。

ブラックボックスは、フライトレコーダーとコックピット内の会話などを記録するボイスレコーダー(音声記録装置)の総称しました。捜索当局はボイスレコーダーの発見も急ぐということです。

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