外務省報道官、再び中国に講義

(VOVWORLD) - 21日、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、中国の爆撃機がベトナムのホアンサ群島で演習を行ったことに関する記者団の質問に答えました。
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その中で、ハン女史は、「ベトナムは、ホアンサとチュオンサの両群島に対する自国の領有権を証明する歴史的・法的証拠を十分に持っている」と再確認した上で、「中国の爆撃機がベトナムのホアンサ群島で演習を行ったことはベトナムの主権を深刻に侵犯し、ベトナムと中国が達成した海上問題解決の基本的な指導原則や、中国とASEAN=東南アジア諸国連合が達成したDOC=海上行動宣言に違反し、中国とASEANが進めているCOC=海上行動規範の交渉にマイナス影響を与える」と非難しました。

ハン女史は、「ベトナムは中国側に対し、この行動や、海上での軍事化活動を直ちに中止し、ベトナム主権を尊重し、ベトナムと中国が達成した海上問題解決の基本的な指導原則や、中国とASEAN=東南アジア諸国連合が達成したDOC=海上行動宣言を履行するよう要請する」と強調しました。

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