多くの企業、活動を再開


19日はテトの元日に当たりますが、多くの企業は生産・経営活動を再開しました。19日午前、東北部のクアンニン省で、ベトナム石炭鉱産グループ所属カムファー倉庫・港湾運営会社は中部タインホア省にあるギーソンセメント生産工場との契約を実施し、8000トンの石炭を販売しました。


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多くの繊維製品企業も活動を再開

一方、中部港湾都市ダナンでは、同市観光部門は遊覧船「スターブリッジ」を迎えました。この遊覧船に乗っている観光客のほとんどはアメリカ人です。今年のテトに同市を訪れる外国人観光客の数は20万人で、昨年同期と比べ10%増となる見通しだということです。

同日、北部山岳地帯ラオカイ省で、同省のアンビン農産物輸出入株式会社は、中国からの輸入を行いました。

同社のパートナーである中国の茂葉・河口貿易株式会社の葉揮社長は次のように語りました。

(テープ)

「旧正月の元日にもベトナムに商品を輸出でき、嬉しいです。これは、今年におけるベトナムのパートナーとの取引が盛んになると信じています。今後も、ラオカイ省と河口市とのビジネスが益々発展していくよう希望します」

さて、18日夜、ホーチミン市のタンカンサイゴン社も活動を再開しました。今年、同社はヒェップフオク港を稼動させるほか、ロジスティクスサービスを完備するという目標を掲げています。

 

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