多くの国がベトナム東部海域に関するベトナム立場を支持する

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ベトナムで開催されたIPU=列国議会同盟第132回総会


11日午前、中部カインホア省ニャチャン市で、国会対外委員会は第13期の活動を総括する会議を行ないました。

その任期に、国会対外委員会は人権や市民の基本的な権利と義務の保護、世界経済への参入促進を目指し、6件の国際条約を批准しました。また、同委員会は関連各部門や機関と協力して、IPU=列国議会同盟第132回総会をはじめ、関連各会議を主催しました。

特に、その任期に、ベトナム国会と世界各国の国会との関係が強化され、ベトナムの主権と領土保全のための戦いに寄与してきました。国会対外委員会のチャン・バン・ハン( Tran Van Hang) 委員長は次のように語りました。

(テープ)

「国会対外委員会はベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関連する問題について国会にアドバイスしました。我々はホアンサ群島とチュオンサ群島における自らの領有権を確定するための海洋法を採択しました。国会対外委員会はIPU加盟諸国に書簡を送り、ベトナム東部海域に関する問題を報告しました。これを基礎に、IPUはベトナムを支持するコミュニケを発表しました」

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