「婦人のための活動の質的向上」シンポ

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20日と21日の両日、中部高原地帯テイグエン地方のダクラク省バンメートート市で、労働傷病軍人社会事業省や、婦人の進歩のための国家委員会、ダクラク省行政の共催により、「婦人のための活動の質的向上」の提案に関するシンポジウムが開催されまた。

席上、労働傷病軍人社会事業省の男女平等局のファム・ゴク・ティエン局長は「男女平等は党と政府が関心を寄せている重要な目標である。ベトナムは、女性国会議員の割合が高くて、企業の女性管理者の割合が20%、女性労働者の割合が46・5%に達している。2011年から2020年期の男女平等に関する国家戦略を実現するため、各省庁、各地方に勤務している婦人の進歩のための活動の質的向上に関する案を完成させる必要がある」と明らかにしました。

ティエン局長は次のように語りました

(テープ)

「この案は婦人の進歩のための活動の質的向上を目指すもので、その内、新段階における婦人の進歩と男女平等のための作業に関する党書記局の指示があります。この指示に従って、党と政府の各機関には婦人の進歩のための委員会が設立されます。このシンポジウムの後、男女平等戦略立案グループはその内容を編集して、労働傷病軍人社会事業省及び政府に上程する予定です」

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