安保理、ケニア大学銃撃事件を非難


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安保理のある会議(写真:dantri)

国連安全保障理事会は3日、イスラム過激派組織「アル・シャバブ」がケニア東部ガリッサで大学を銃撃した事件について、「テロ攻撃に憤怒し、最も強い言葉で非難する」との声明を出しました。安保理は声明の中で、「テロは国際平和と安全への最も深刻な脅威の一つであり、いかなるテロ行為も正当化しない」と明らかにしました。

同日、アメリカのオバマ大統領は、ケニアのケニヤッタ大統領と電話で会談し、この銃撃事件を「卑劣な行為」と非難し、テロ対策などでケニア政府を支援する意向を伝えました。オバマ大統領は7月にケニア訪問を予定しており、テロ対策について、ケニヤッタ大統領とさらに協議する姿勢を示しました。

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