対シリア軍事支援継続 露外相が強調

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ロシアのラブロフ外相(写真:ib Times)

 
ロシアのラブロフ外相はシリアのアサド政権に対するロシアの軍事支援について、過激派組織「イスラム国」対策を目的としており「今後も続ける」と強調しました。13日放送の政府系テレビ、第1チャンネルの番組で語りました。

欧米ではロシアがシリアに戦闘部隊を送り込んでいるとの懸念が広がっていますが、ラブロフ氏は「派遣しているのは、装備品や武器の取り扱いを教える専門家だ」と述べるにとどめました。

アメリカ主導の「イスラム国」掃討作戦をめぐっては、同組織部隊の具体的な場所を知りながら、アメリカ軍司令部が空爆に同意しないケースもあるようだと主張しました。その上で同組織の脅威を強調し、掃討作戦にアサド政権の参加も求めるべきだと訴えました。


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