対朝鮮国連安保理制裁 ロシアは緩和問題の提起があって当然との立場

(jp.sputniknews.com)朝鮮民主主義人民共和国駐在のアレクサンドル・マツェゴラ露大使はスプートニクからの取材に対し、ロシアは国連の対朝鮮制裁の緩和問題を提起することは理にかなっているとみなしているとの声明を表しました。

マツェゴラ大使は「制裁の文書には、朝鮮が相応の行動をとった場合、制裁は緩和、ひいては解除することが明記されています。現在、朝鮮半島にはポジティブな変化が現れています。このことから国連安保理制裁の緩和問題があって当然だろう」と語っています。

こう語る一方でマツェゴラ大使は制裁緩和を話し合うことは「非常に容易ではない」とし、「安保理には非核化問題の完全解決までは制裁を解除すべきではないと考えている人がいる」と付け加えました。

国連安保理は朝鮮が核ミサイル実験を行ったことに対して、これに対する制裁を発動しました。アメリカもまた朝鮮に対する一連の一方的な制裁を発動しています。

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