建設法改正案を討議するシンポ

2日、ハノイで、国会の科学技術環境委員会は建設法改正案に関するシンポジウムを行いました。シンポジウムではこの改正案の調整範囲についての討議が集中的に行われました。出席者らは建設工事の立案、審査、承認に関して、工事完成の前に建設への投資活動の検査を強化する必要があるとの意見が相次ぎました。これに関して、建設省のチン・ディン・ズン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「改正案は建設工事の性質と投資資金を基礎に、建設工事への投資管理を行うことを規定します。資本源が異なる場合、管理方式も異なります。国家資本により建設される工事に対しては、その建設経費を厳格に管理しなければなりません。これまでに建設工事を完成してから、始めて資本の管理を検査しましたが、問題があった場合、その被害額は非常に大きいです。そのため、被害を抑えるため、完成する前に検査しなければなりません」


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