憲法改正委員会第7回会議

10日、ハノイで、1992年憲法改正委員会は第7回会議を行いました。この会議は、第13期国会第5回会議でまとめられた国会議員の意見による憲法改正案を討議するためのものです。

憲法改正委員会第7回会議 - ảnh 1

同委員会委員長を務めているグェン・シン・フン国会議長は次のように語りました

(テープ)

「10月にこの憲法改正案が採択されるために取り組む必要があります。ですから、9月までに、国民の意見を引き続き集約しなければなりません。今は意見集約を目指す最終段階なので、我が委員会のメンバー一人一人が努力するよう求めます。党政治局や中央委員会、国会が憲法改正案に一致するよう希望します」

現在、同改正案の内容の中で引き続き討議すべきとされるのは、地方行政と護憲評議会に関する2つの問題しか残っていません。フン議長は「これらの問題を討議するシンポジウムを開催するよう」求めました。

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