戦場ジャーナリストの座談会行なう

(VOVWORLD) -かつての戦争中、ベトナムのジャーナリストおよそ1千人が取材のため、戦場に赴き、その中のおよそ600人が犠牲になりました。


7月27日の傷病軍人戦没者の日70周年記念日を前に、20日、ハノイで、ベトナムジャーナリスト協会は「戦争で犠牲になったジャーナリストの恩を偲ぶ」という座談会を行ないました。

座談会で、かつての戦争中、ジャーナリストとして活躍してきた人々は戦場で記者としての仕事をしたことに関する思い出を語り合いました。かつての戦争中、ベトナムのジャーナリストおよそ1千人が取材のため、戦場に赴き、その中のおよそ600人が犠牲になりました。

座談会で、ベトナムジャーナリスト協会のホー・クアン・ロイ( Ho Quang Loi) 副会長は次のように語りました。

(テープ)

「これまで、各部門、機関、各報道機関は戦場取材のため犠牲になったジャーナリストを模索、顕彰するため、全力を尽くしました。また、ベトナムジャーナリスト協会は国の独立のため犠牲になった戦場ジャーナリストの功労を顕彰した上で、今日の若いジャーナリストたちが、前の世代のジャーナリストの大きな貢献を理解してもらうため宣伝教育を強化します」


ご感想

他の情報