政府と祖国戦線、連携を強化


30日、政府本部で、グエン・タン・ズン首相とベトナムの政治社会団体・祖国戦線のグエン・ティエン・ニャン議長の共催により、2015年における政府と祖国戦線との協力活動を点検し、今年の計画を討議する会議が行われました。

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席上、「昨年、政府と祖国戦線は連携し、経済社会発展や、領土保全、民族大団結の強化などに関する政府の政策の宣伝を積極的に進め、多くの成果を収めた」との評価が相次ぎました。

会議で、ズン首相は、「政府と祖国戦線の協力は双方の活動の健全化だけでなく、国の発展事業にも積極的に貢献している」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「祖国戦線は、党と政府の政策や、憲法の実施、人権の確保などの監視を通じて、民主性を発揮しています。また、国民の意見や、願望を集め、政府に伝えています。これは、効果的な政策を出すための基礎となっています。今後も、祖国戦線は、自らの役割を高めていく必要があります。」

会議後、政府と祖国戦線は今年の協力活動に関する合意書を締結しました。

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