政府の定例記者会見

(VOVWORLD) - 既にお伝えしましたように、4日、ハノイで、政府の4月月例会議が行われましたが、会議後、政府の定例記者会見が行われました。
政府の定例記者会見 - ảnh 1          (写真:VGP)

席上、マイ・ティエン・ズン政府事務局長官は、電気代の値上げや、リカーの管理など世論が関心を寄せている問題について説明しました。電気代の値上げに関し、ズン長官は、「値上げをする前に、商工省は政府に報告した。

今後も、電力グループは、ユーザーに対し、値上げの目的、重要性などについて説明していく」と明らかにしました。一方、この問題の究明に関する首相の指示について、政府査察機関のブイ・ゴック・ラム副長官は次のように語りました。

(テープ)

「首相の指示を受け、週明けから、政府査察機関は、商工省、財務省と会合を行い、協議します。客観的な結論を出すように取り組みます。」

なお、この記者会見では、ハノイ市内のトリック川の汚染克服や、偽造品予防対策、住宅の価格、国営企業の株式化などの問題も取り上げられました。

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