政府の定例記者会見

政府は国内企業が困難を解決するため総額30兆ベトナムドン、約1150億円を補助します。これは4日午後ハノイで行われた政府の定例記者会見で明らかにされたものです。今月に発表される各企業への補助措置に関する決議に関して、財政省のブーティマイ副大臣は次のように語りました。

(テープ)

「この補助措置は税制面において集中的に実施されます。中小企業、紡績縫製企業、革靴加工企業、農林水産、電子部品生産企業を対象に法人税の3割減の措置を取ります。そのほか、今年の4月から6月までの3ヶ月分の付加価値税の納税期限を6ヶ月延長します。そのほか、すべての企業を対象に、借地代を半減させます。」

政府の定例記者会見 - ảnh 1



銀行の金利調整に関して、国家銀行のグェン・ドン・ティン副総裁は次のように語りました。

(テープ)

「国家銀行は預金金利、および、貸付金利の上限の設置は金利を引き下げし、企業の困難を解決するためのものです。国家銀行の通達によりますと、農業、農村、輸出、および、裾野産業といった4つの分野に対する貸付金利はおよそ15%以下にしなければなりません」

グェン・ドン・ティン副総裁はこのように語りました。


ご感想

他の情報