政府、月例会議開催

政府、月例会議開催 - ảnh 1
写真:VGP/Nhat Bac

29日、ハノイで、グエン・タン・ズン首相は4月の政府の月例会議を主催しました。会議で、ズン首相は「年初4ヶ月の経済社会状況は多くの分野で好転を見せ、マクロ経済と為替相場は安定して、インフレ率が6%以下に抑えられる見通しで、外貨準備高と輸出額が増加してきた」と明らかにしました。

また、ズン首相は政府と各地方行政当局に対し、予算の融資や外国投資、また、ODA=政府開発援助の実施を加速し、重点的な交通プロジェクトの立ち退き作業を断固として実施するよう求めると同時に、国家銀行に対し、不良債務の処理と企業に対する融資を進めるよう指示し、次のように語りました。

(テープ) Dung

「経済成長と雇用創出は総需要に左右されています。ですから、総需要を増加させるためには、融資の実施を加速し、融資額残高を引き上げる必要があります。こんなマクロ経済の状況は有利だと思います。一方、インフラ整備への投資の実施も進め、インフラ整備を融資の質的向上と連携させ行わなければなりません。」

このように語ったズン首相は各省庁、地方に対し、投資経営環境の改善、行政手続きの改革、不動産市場の発展を促進するよう求めました。

 

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